AIを、使う。
AIに、任せる。
このホームページの更新も、告知文も、開催報告も——実際にAI秘書がやっています。私たちは「AI活用」を語る会社ではなく、毎日AIに仕事を任せている会社です。古賀マネージメント総研AIサポート事業部は、福岡を拠点に中小企業・ベンチャーの生成AI導入を伴走支援する専門チームです。
無料相談を申し込む AIオープンラボに参加する →道具は、使い方を覚えるもの。 部下は、仕事を任せるもの。 AIは、もう「部下」になった。
ChatGPTの研修を受けても、会社は変わりません。変わるのは、特定の業務が丸ごとAIに移った日からです。私たちは経営コンサルタントとして14年、中小企業の現場を見てきました。だから「すごいAI」ではなく「御社で回る仕組み」だけを作ります。
(毎月第2金曜・継続中)
受講者数(2026)
継続運営
(2012年設立)
任せ方は、3つ。
結論:ツール選びからではなく、「どの業務をAIに任せるか」を決めることから始めます。AIサポート事業部は、セミナーでの体験→AI秘書の構築→顧問としての継続改善、という3段階で伴走します。
AI顧問
SERVICE_01 / MONTHLY毎月いっしょに会社を伸ばす、月額制のAI活用顧問。AI秘書の導入から継続改善までを一気通貫で支援します。
- AI秘書導入(コア1業務が動くまで)
- 月1回レビュー+チャット相談
- 改修 月1本
AI秘書 構築サポート
SERVICE_02 / BUILDメール・議事録・タスク管理・情報発信を自動化する「自分専用AI秘書」を、貴社の業務に合わせて構築します。
- 業務ヒアリング〜環境構築代行
- スキル追加・定時タスク調整
- セルフ導入向けテンプレ版も提供
生成AIセミナー・研修
SERVICE_03 / TRAINING行政機関から上場企業まで登壇実績。完全ハンズオン形式で「翌日から使える」を徹底します。
- 企業向けAIセミナー・講演
- AIツール選定・資料作成支援
- マニュアル・議事録作成支援
$ 注:このサービス紹介文もAI秘書が下書きしました。誇張が出たら部長が削っています。
お知らせ
- 2026.10.09 開催報告 第31回AIオープンラボを開催しました(AIに動画の作成をお願いしてみた/AI動画生成の最前線・ゲスト: MHT株式会社 浅賀和弘様)
- 2026.09.11 開催報告 第30回AIオープンラボを開催しました(29回分のAI用語をまるっと復習・ゲスト: ベルズシステム株式会社 小野寺隆様)
- 2026.08.07 開催報告 第29回AIオープンラボを開催しました(SNS運用×AI/AIエージェント×freeeで業務を効率化・ゲスト: フリー株式会社 西小野健志様)
- 2026.07.10 お知らせ 第28回AIオープンラボ開催(Obsidian徹底解説 ― AI秘書の記憶の仕組み)
- 2026.07.04 お知らせ AIサポート事業部 公式サイトを公開しました
AIオープンラボ — 毎月第2金曜、誰でも参加できるAI勉強会
第32回「AI×マンガ ― 生成AIマンガ制作ソリューション「MOOTOON」(ゲスト:井野剣志郎様/木村情報技術株式会社 R&D本部)※詳細テーマは決まり次第ご案内します」
- FORMAT
- F-base(天神)+オンライン(ハイブリッド)
- AFTER
- 懇親会 開催予定(詳細は申込フォームをご確認ください)
- PLACE
- F-base(福岡市中央区天神・天神生命ビル)+Zoom(詳細は申込後にご案内)
AIオープンラボは、毎月休まず31回開催してきた生成AIの実践共有会です。第31回「第31回 AIに動画の作成をお願いしてみた(動画生成AIなしの動画づくり)/AI動画生成の最前線」など、ツール紹介にとどまらない「実際に業務で動いているAI」のライブデモが特徴です。
過去31回分のテーマと学びは、アーカイブページで全回公開しています。
なぜ経営コンサル事務所が、AI支援をするのか
古賀 義隆
久留米大学卒・中村調理師専門学校卒。京都1年、イタリア3年、中国1年の料理人経験を経て、経営コンサルティングの世界へ。現在は古賀マネージメント総研で、IPO支援・ベンチャー支援に生成AIの実装を組み合わせた伴走支援を行う。
毎月AIオープンラボを主催(第31回まで開催済)。行政機関・一般企業(上場企業含む)でのセミナー講師、リスキリング助成金を活用した完全ハンズオン形式の生成AI研修を提供。自らObsidian×Claudeで「AI秘書」を構築・運用しており、その一次情報をX・本ブログで発信中。
経営×生成AIの実践知(週次更新)
AI導入現場・自作AI秘書の運用実録・オープンラボの学びを、現場の一次情報として発信します。
生成AIを全社に広げるには?浸透の4段階と月40時間削減の実例
生成AIが一部の社員で止まる原因は段階設計の欠如です。第28回AIオープンラボで共有された全社浸透の4段階と、月40時間を10時間に減らした実測値を整理します。
SNS運用がすぐ止まるのはなぜ?ネタ174枚・6分類で解決した方法
SNS発信が続かない原因はネタ切れではなく、都度の判断疲れです。ネタ174枚を6分類でストックし、生成と公開判断を分けた運用法を紹介します。
Nano Bananaで商品写真を作る方法は?中小企業の3つの活用場面
Nano Banana(Gemini画像生成AI)は、商品写真の背景差し替え・資料の3D化・広告バリエーション量産の3場面で中小企業がすぐ使えます。AIオープンラボの実演内容を整理します。
よくある質問
AI顧問とはどんなサービスですか?
月額制で貴社の生成AI活用を継続支援するサービスです。AI秘書の導入(環境構築からコア業務1本が動くまで)に加え、月1回のレビュー、チャット相談、月1本の改修を提供します。
AIオープンラボには誰でも参加できますか?
はい、どなたでも参加できます。毎月第2金曜16時から18時に、現地(福岡)とオンラインのハイブリッド形式で開催しています。
AIの知識がなくても相談できますか?
できます。行政機関から上場企業まで、AI未経験の組織への研修・導入支援の実績があります。完全ハンズオン形式で、実際に手を動かしながら習得できる設計です。
正直に言うと、
AIは万能ではありません。
できないことは、できないと言います。それが14年コンサルをやってきた私たちの流儀です。逆に、メール・議事録・資料作成・情報発信のような「毎日の反復業務」なら、AIは今日から御社の戦力になります。
まずは毎月第2金曜のAIオープンラボへ。売り込みはしません。動いている実物を見て、判断してください。